MLB公式サイトのマーク・フェインサンド記者は3日、ポスティングシステムによるメジャー移籍を目指している今永昇太投手の新天地はメッツになると予想した。

同記事ではまだ移籍市場に残っている魅力的な先発投手として今永とブレーク・スネル、ジョーダン・モンゴメリーをピックアップ。今永については今年の9月で31歳とスネルやモンゴメリーより1歳若いこと、昨オフにメッツが千賀滉大投手と結んだ5年7500万ドル(約105億円)に近い契約、つまりスネルとモンゴメリーよりリーズナブルに獲得が期待できることを挙げた。

フェインサンド記者は大物左腕3人の有力な新天地が浮上しているかは関係者の話からはまだ分からないとしつつ、現時点で推測するならば今永はメッツ、モンゴメリーは古巣のヤンキース、スネルはエンゼルスかジャイアンツと契約すると予想している。