ヤンキースやマリナーズで活躍したロビンソン・カノ内野手(41)がメキシカンリーグのダイアブロス・ロホスに入団した。球団が1日(日本時間2日)、発表した。

ドミニカ共和国出身のカノは2005年にヤンキースでメジャーデビューし、14年にFAでマリナーズに移籍。メジャー通算17年でメッツ、パドレス、ブレーブスも含めて5球団でプレーし通算打率3割1厘、335本塁打、1306打点をマークし、球宴に8度選出された。メジャー最終年だった22年はメッツとまだ1年半の契約を残して戦力外となり契約解除。マリナーズに所属した18年とメッツに所属した20年には禁止薬物の陽性反応を示し出場停止処分を受けた。

ダイアブロス・ロホスはメキシコシティーに本拠地を置く球団。今月24、25日にはカノの古巣であるヤンキースとの親善試合が予定されている。