ドジャース大谷翔平投手(29)が逆方向へ13号2ランを放ち、SNS上では驚きの声が上がっている。
1点リードの3回1死一塁、右腕モンタスの95・3マイル(約153キロ)の外角直球を振り抜いた。ややこすったような当たりとなるも、飛距離は368フィート(約112メートル)で左翼席へ飛び込んだ。ホームランボールはドジャースファンの男性が見事キャッチした。
現地時間17日(日本時間18日)は、大谷がロサンゼルス市から表彰され、この日が同市の「ショウヘイ・オオタニデー」に決まっていた。自身のバットで制定記念弾を放った。
SNS上では、「こういう日に打つのが大谷」「祝砲や」「スターは違う」などの反応が見られた。



