この日ブルージェイズからトレードで加入し、即スタメン出場したキャバン・ビジオ内野手(29)が、痛恨デビューとなった。
「9番三塁」でスタメン出場すると、1点リードの5回1死一塁で三ゴロを失策。1死一、二塁となり、21年までドジャースでプレーしたシーガーに逆転3ランを浴び、これが決勝点となった。ビジオはユーティリティープレーヤーではあるが、主に二塁を守っていた。
逆転を許した直後の攻撃で左前打を放つも、自身の失策が絡んでの失点が重くのしかかった。
ドジャースの一員としての初試合は両親も観戦。元メジャーリーガーで殿堂入りを果たしている父クレイグ・ビジオ氏(58)も視線を送った。



