「1番DH」で出場するドジャース大谷翔平投手(29)が、試合前に投手としてのリハビリを順調に進めた。

2日前と同様に90フィート(約27・4メートル)の距離で60球ほど、ステップを踏んで体重移動を意識しながらのスローイングを繰り返した。

この日はプライオボール(重さや大きさ、色が異なるトレーニング用のボール)を使って壁当てを行い、ウオーミングアップを開始。昨年まで投球練習や登板前に行っていた恒例のルーティンを、この日から屋外で取り入れた。

段階は徐々に上がっているようで、ロバーツ監督は「リハビリの過程を(担当スタッフに)任せて信頼している。(距離は)分からないが、彼は前進している」と話した。

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