レッズのエリー・デラクルス内野手(22)が7日(日本時間8日)、オールスター(7月16日・アーリントン)のリザーブ野手の1人に選出され、驚きのプランを明かした。シンシナティのローカルテレビ局「FOX19」のジョー・ダンニーマン記者がX(旧ツイッター)で明かしたところによると、デラクルスは地元メディアからオールスターで一番話したい選手は誰かと問われると、ドジャース大谷翔平投手(30)の名前を挙げ「ショウヘイと話すために、日本語の練習をしているんだ」と告白。報道陣から「本当に?!」と驚きの声が上がると「本当だよ」と笑顔で答えた。

メジャー2年目のデラクルスは今季ここまで90試合に出場し、打率2割4分7厘、15本塁打、39打点、43盗塁をマーク。ナ・リーグのリザーブ野手に選ばれたドジャースの遊撃手ベッツが左手骨折で出場できないため、選手間投票で遊撃手の次点だったデラクルスが繰り上げで選出された。

大谷とは5月16日からのドジャースタジアムでの4連戦と5月24日からのシンシナティのドジャース戦3連戦の際に会っており、大谷が出塁すると塁上で言葉を交わす様子などが伝えられていた。