エンゼルスは22日(日本時間23日)、ペリー・ミナシアンGM(44)と26年までの2年間の契約延長に合意したと発表した。
同GMは20年11月にビリー・エプラー前GMの後任として就任し、今季が4年契約の最終年だった。就任以降は昨季まで3年連続で負け越しており、今季も54勝74敗でア・リーグ西地区最下位に沈んでいる。昨オフにはFAとなった大谷翔平投手との再契約を目指したが実現しなかった。一方、ドラフトではザック・ネト内野手、ローガン・オハピー捕手、ミッキー・モニアク外野手、ノーラン・シャヌエル内野手、右腕ベン・ジョイスら今後のチームの核となるような選手らの指名に成功している。



