ドジャース大谷翔平投手(30)が、本拠地でのオリオールズ戦先頭打者アーチを放った。
「1番DH」で出場し、初回の第1打席でカウント1-2から先発右腕バーンズの外角スライダーにタイミングを外されながら右翼席へ3試合ぶりの42号ソロ。打球速度は102・2マイル(約164・5キロ)、飛距離は391フィート(約119メートル)だった。
これで8月は月間10本塁打。盗塁は13個決めており、MLBのサラ・ラングス記者によると月間で「10本塁打、10盗塁」は昨年9月のロナルド・アクーニャ(ブレーブス)以来、史上8人目だという。
第2打席では右前打を放ち、二塁に進んだ後に三盗を記録。今季42本塁打、41盗塁で史上4人目の「41-41」を達成した。「42-42」に達すれば98年アレックス・ロドリゲス(マリナーズ)以来史上2人目で、「43-43」なら史上初となる。第2打席までの今季成績は打率2割9分6厘、42本塁打、95打点、41盗塁、OPS1・003。
この日は大谷のボブルヘッドデーで大谷とデコピンのボブルヘッド人形が先着の4万人に配布。始球式では愛犬のデコピンが始球式を務めた。



