ドジャース大谷翔平投手(30)が、5回にこの日2個目となる盗塁を決め、今季42盗塁とし史上2人目の「42本塁打、42盗塁」を達成した。

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▼大谷が1本塁打2盗塁で今季通算を42本塁打&42盗塁とした。両部門で42以上は、98年アレックス・ロドリゲス(マリナーズ)の42本&46盗塁以来2人目。本塁打&複数盗塁は17日以来、今季3試合目。1900年以降、86年リッキー・ヘンダーソンの5試合、87年エリック・デービスの4試合に次いで、12人と並ぶ3位タイ。

▼大谷は8月の月間本塁打を10、月間盗塁は14とした。両部門で月間10以上は、MLBのラングス記者によると昨年9月のアクーニャ(ブレーブス)以来8人目。月間14盗塁は今年7月にマークした12盗塁を上回る自己最多。日本人選手の月間14盗塁以上は、08年5月に18盗塁したイチロー(マリナーズ)だけで、16年ぶり2人目。

▼初回先頭打者本塁打は今季4本目、通算では10本目。シーズン4本の先頭打者本塁打は、エンゼルス時代の21年に記録した4本に並ぶ自己最多タイ。通算10本はイチローの37本に次ぎ、松井稼頭央の9本を抜いて日本人選手単独2位。

▼大谷は今季3度目の1試合3得点で、今季通算得点を104とした。エンゼルス時代、21年の103を抜いて、自己最多を更新した。日本人のシーズン最多得点は01年イチロー(マリナーズ)の127。

▼大谷(42号)とT・ヘルナンデス(28号)が今季10度目のアベックアーチ。記録会社エライアスによると、同一シーズンで10度は96年ピアザ&キャロス、99年モンデシー&キャロス、2018年ベリンジャー&マンシーに並ぶ球団5位タイ。

大谷翔平42号先制弾&2盗塁で史上2人目「42-42」!デコピンの見事な始球式に応えた/詳細