ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(52)が、史上初の「46本塁打-46盗塁」を達成した大谷翔平投手(30)について、ファン目線で「50-50」達成を熱望した。

大谷は5回に自己最多タイの46号ソロを放ち、「46-46」を達成。ロバーツ監督は「(ポール球を)追いかけることもないし、正しいことをしている。ショウヘイのファンとしても、今まで誰もやったことのないようなことを見てみたい」と笑顔で話した。

史上6人目の「40-40」は、ドジャースタジアムで行われた8月23日(日本時間24日)のレイズ戦で達成。指揮官は「あれだけ強く、遠くに飛ばす選手はいないだろう。彼は集中している。50-50に近づいていて、本拠地で達成することを望んでいる」と話した。

この日、大谷は自身のシーズン最多安打と最多打点を更新。本塁打は自己最多に並んだ。ロバーツ監督は「特別な人間であり、自分自身への期待をうまくコントロールすることができる特別な知性がある。期待を背負いながら、チームの勝ちに貢献することに集中している」と分析した。

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