メッツ傘下3Aシラキュースの藤浪晋太郎投手(30)は2回を無安打無失点で3試合連続のパーフェクト投球となった。

本拠地でのスクラントン戦で、4点ビハインドの9回から5番手で登板。先頭から二直、二ゴロ、左飛と3者凡退に抑えた。

9回裏に味方打線が4点を入れて同点としたため、延長10回も続投。二飛、一ゴロと先頭から簡単に退け、最後の打者をフォーシームで3球三振に仕留めた。最後の1球はこの日最速の99・5マイル(約160キロ)だった。

2回を無安打無失点、無四球1奪三振で、投げた18球中16球がストライク。4日のスクラントン戦から3試合連続で無安打無失点をマークしており、イニングでは8月31日の最後の打者から4イニング連続無安打無失点を継続している。防御率も約1カ月前の9点台から現在は5・46としている。