勝てば地区優勝が決まる一戦に、ドジャース大谷翔平投手(30)が「1番DH」でスタメン出場。
第4打席は2-2の7回1死一、二塁で左腕スコットと対戦。1ボールから外角高めのスライダーを一、二塁間を破る勝ち越しの適時打とした。右翼手の悪送球の間に二進していた大谷は、2番ベッツの適時打で生還した。
大谷とベッツの一打でリードを広げ、3番フリーマンが二ゴロ。一塁を踏んだ直後の着地で右足をひねった。グラウンドに座り込み、苦悶(くもん)の表情を浮かべて右足首を触り、その後退場した。
SNSでは「フリーマン足首完全に捻ってる…痛そう…どうか軽症でありますように。PSフリーマン抜きじゃきついよ」「大谷さん、ファースト守れ」「大谷さんが一塁守ればいいのになぁ」「フリーマン無事であってくれ...」といった書き込みがみられた。



