パドレスのマニー・マチャド内野手(32)の“頭脳プレー”が、果たしてフェアなプレーだったのかどうかでSNS上で物議を醸している。

4番に入ったマチャドは0-1の2回先頭で中前打で出塁。続くメリルが一塁へ強い打球を放ち、一塁手フリーマンが捕球して併殺に仕留めようと二塁に送球したが、ボールはマチャドのヘルメットに当たってそれ、送球エラーとなった。無死一、三塁となり、後続の連打と2番タティスの2ランなどで、この回一挙6点を奪い逆転した。

だが、現地の中継で送球エラーのリプレーが流れると、マチャドは一塁から二塁に向かった際、進路の内側にそれて内野の芝を踏みながら二塁に向かって走っていたことが判明。これによってフリーマンの送球がマチャドに当たり、ドジャースにとっては一挙6点を奪われるきっかけとなってしまった。

この映像がSNSでも公開され、ファンからは「明らかに進路から外れていた」「ロバーツはなんで審判に映像の確認を要求しなかったんだ」「これはクリーンで合法なプレーだ」など、それぞれの声が上がっている。

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