ドジャース大谷翔平投手(30)が、打球速度でメジャー新記録を生み出した。

大谷は1回無死の第1打席で、左腕キンタナから右翼ブルペン席へ飛び込む先頭打者アーチ。打球速度は117・8マイル(約190キロ)の痛烈打だった。

この1発が飛び出すと、MLB公式サイトのサラ・ラングス記者が自身のX(旧ツイッター)を更新。「大谷は今ポストシーズンで115マイル(約185キロ)以上の打球を3度放ち、スタットキャスト(投球や打球、選手の動きなどすべてをデータ化する機器)が導入された15年以降で最多の記録になった」と投稿した。

この日の一打以外で大谷が今ポストシーズンで115マイル(約185キロ)以上の打球を放ったのは、13日(同14日)メッツ戦の第3打席での右前適時打(116・5マイル)、16日(同17日)同戦の第5打席での本塁打(115・9マイル)だった。

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