タイガース前田健太投手(36)が、古巣の元同僚らと交流した。
自身の調整を終えると、チーム練習を行っていたドジャース側へあいさつ。通算212勝のレジェンド左腕クレイトン・カーショー投手(37)やデーブ・ロバーツ監督(52)らと談笑。球団広報やチームスタッフとも顔を合わせ、旧交を温めた。
メジャー1年目の16年から4年間所属した古巣。「アメリカに来て初めてのチームですし、4年間プレーして、当時一緒にやっていた監督、コーチとか、残っているトレーナーさんもたくさんいるので。ここに来て、皆と会えるのはうれしい」と語った。
17年と18年には2年連続でワールドシリーズに進出。貴重な中継ぎとして活躍した。ドジャースでの一番の思い出については「ここで初めて投げた時もそうですけど、ワールドシリーズでの声援は忘れられないですね」と振り返った。
今季はタイガース在籍2年目。先発ではなく、中継ぎでスタートとなるが、「ここからまた始まるなと。1年長いですけど、チームの勝利にたくさん貢献できるのように頑張りたい」と意欲を示した。



