ドジャース大谷翔平投手(30)の復帰登板に、ドジャースファンから異例のコールが発生した。

1番タティスにフルカウントから内角の99・1マイル(約159キロ)の直球を右前に落とされ、3季連続首位打者のアラエスを迎えた。カウント2-2から内角のスイーパーでファウルを打たせると、静寂に包まれていたスタンドからはリズム感のある手拍子が自然発生。通常は攻撃時に「Let's go! Dodgers!」とコールされるが、大谷へ「Let's go! Shohei!」と大合唱が送られた。

大谷はアラエスにも中前打を許し、マチャドに中犠飛を浴びたが、追加点は与えなかった。

1イニングを28球、2安打無四球1失点。最速は100・2マイル(約161キロ)だった。ベンチでは山本由伸投手(26)や佐々木朗希投手(23)、パドレスベンチからはダルビッシュ有投手(38)も見つめた。

大谷は2回からアンソニー・バンダ投手(31)へマウンドを譲った。

【実際の動画はこちら】――>>【動画】大谷翔平、二刀流復活 初球は157キロのシンカー

【ライブ速報】ドジャース-パドレス