ドジャース山本由伸投手(26)が、7回4安打1失点2四球9奪三振と好投し、7月1日以来となる9勝目(7敗)を挙げた。
1点の援護を受けた初回、四球と2安打で同点を追い付かれたものの、その後は本来のリズムを取り戻した。5回には、打線が大谷翔平投手(30)の2点適時二塁打で勝ち越し。7回にも追加点を挙げて突き放した。山本は7回を3者凡退で締めくくった。
球数は101球。
防御率は2・48。
試合後のロバーツ監督は山本について、「とてもファンタスティックだった。すべての球種をうまく使って、うまく打者を追い込んでいた。試合が進むにつれて良くなっていったのはいいサインだ。我々には7イニングが必要だったし、全体としてすばらしかった」と、賛辞の言葉を並べた。



