マリナーズのフリオ・ロドリゲス外野手が、メジャー通算100号本塁打を放った。
1点を追う3回2死一塁、初球の真ん中スライダーを中堅右へ運んだ。今季20号は、同じア・リーグ西地区のライバル球団との戦いで生まれた逆転2ラン。一塁を回ると飛び跳ねながら右手を掲げた。
球団公式サイトによると「家族もすごく喜んでいるし、ここに到達するために自分がしてきた全てのことを思い出していると思う。この球団で達成できたことが本当に素晴らしい。これからどこまで行けるか、ワクワクしている」と喜んだ。
メジャー4年目で100本塁打&100盗塁は、ボビー・ボンズとダリル・ストロベリーに次いで、米大リーグ史上3人目。本塁打は今季20号で、5回には今季21個目の盗塁に成功。メジャー1年目から4年連続の20本&20盗塁は、史上初の快挙となった。
ロドリゲスはイチロー氏(マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)と師弟関係を結んでおり、球場では一緒に練習を積んでいる。



