ドジャースは打線がつながらず、競り負けた。「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)は4打数1安打。9回の先頭打者で出塁し、チャンスメークしたが、カージナルスの右翼手ラーズ・ヌートバー外野手(27)の好守に阻まれるなど、得点には結びつかなかった。
ド軍は先発右腕グラスノーが好投したが、打線が援護できず。カージナルスの先発右腕ソニー・グレイ投手(35)にも封じられ、投打がかみ合わなかった。
球審のストライク、ボールの判定に何度も天を仰いだロバーツ監督は、「プレートの後ろにいる彼らはベストを尽くしてくれている。ただ、リプレーを見ると、プレートから外れている球があったりして、カウントが変わってしまう。ソニー・グレイのような投手は、それをうまく利用できる。試合に大きく影響することもある」と、厳しく指摘した。



