ドジャース大谷翔平投手(31)が、「1番DH兼投手」でスタメン出場。第2打席で自身10試合ぶりとなる逆転の39号2ランを放った。
1点ビハインドの3回1死二塁、カウント1-1から左腕リベラトレのツーシームを左中間スタンドにたたき込んだ。
先制を許した直後に、自身メジャー通算1000安打を豪快な逆転2ランで飾った。
逆方向への1発だったが、大谷は打った瞬間に本塁打を確信。NHKBSで解説した元西武の伊東勤氏(62)は「バットが内側出てきましたし、打球方向がセンターに飛んでいくというのは素晴らしいですし、確信したホームラン。あの方向に飛んだ打球でなかなか打った瞬間走らないという手応えはないと思うんですが、この時点で確信してますから、芯でとらえたという。しっかりと自分のポイントまでボールを引きつけてます」と評した。
直前の3回2死三塁では、投手としてセーフティーバントで失点し「スモールベースボールで1点を取られたあとだったので、チーム全体で打って返そうみたいな攻撃が見られましたね」と語った。



