ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)へのABEMA独占インタビュー企画「おはようロバーツ」が公開され、指揮官が理想の先発ローテーションを明かした。

先発陣にはシーズン序盤の故障も相次いだが、現状は山本由伸投手(27)、クレイトン・カーショー投手(37)、ブレーク・スネル投手(32)、タイラー・グラスノー投手(31)、リハビリ過程の大谷翔平投手(31)が先発ローテーションを組んでいる。

ロバーツ監督は理想の先発ローテについて「エースは3人だと考えています。ヨシノブもエース、スネルもエース、グラスノーにもエースの素質がある」と軸になる投手陣を明かした。続けて「カーショーは多大な貢献をしたし、あとはロウキが復帰して、ショウヘイが完全復帰すれば理想のローテーションだね」と話した。

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