レッドソックス吉田正尚外野手(32)が2試合ぶりの安打で今季7度目のマルチ安打をマークした。

前日1日の試合を欠場し、休養明けで本拠地でのガーディアンズ戦に「7番DH」で出場。1-1の2回1死一塁で初球の高めボール気味の152キロ直球をとらえ、右翼へエンタイトルツーベースを放った。

さらに5-7の6回1死走者なしの第3打席でも初球の内角直球を右二塁打とし、今季8本目の二塁打をマークした。8回先頭では中前打を放ち、7月9日の今季デビュー戦以来となる今季2度目の3安打猛打賞を記録した。

5-1の3回2死一塁の第2打席は外角スライダーを空振り三振で、4打数3安打、2得点。打率は2割4分2厘となった。

チームは18安打11得点の猛攻で3連勝とした。