エンゼルスのマイク・トラウト外野手(34)が、左腕の皮膚の感染症のため敵地でのロイヤルズ戦を欠場した。
モンゴメリー監督代行は試合後、トラウトの状態について「今日、徐々に症状が現れた。再び(3日に)診察を受け、何が起きているか確認する」と説明。今後の出場は様子を見ながら決めるという。
トラウトは当初「3番DH」で出場予定だったが、試合開始の約30分前にスタメンから急きょ外れた。トラウトに代わって右翼で出場予定だったジョー・アデル(26)がDH、元ドジャースのクリス・テーラー(35)が右翼に入り、アデルは2本塁打を含む3安打2打点、テーラーは2安打2得点で勝利に貢献した。
トラウトは今季打率2割3分1厘、20本塁打、54打点、OPS.786。メジャー通算400本塁打まであと2本に迫っている。



