パドレスのダルビッシュ有投手(39)は、4回0/3を6安打4失点(自責3)2四球6奪三振と、最後までリズムをつかめず、5敗目(3勝)を喫した。

1回1死からソロ本塁打を浴びて先制された。なおも、3四球で満塁のピンチを背負ったが、アウト3つはすべて三振。追加点は許さなかったとはいえ、初回だけで30球を費やした。

2回1死から二塁打を浴びたが、後続を封じた。

3回には2死二、三塁から7番リベラにファウルで粘られた末、9球目を左前へ運ばれ、2点を追加された。

4回は無失点。

5回無死から四球を与えたところで交代。失策が絡み、走者がかえったため、ダルビッシュの失点となった。

球数は87球。防御率は5・75。

地区首位ドジャースも敗れたため、ゲーム差は「2・5」のまま。