フィリーズのカイル・シュワバー外野手(32)が、直近5試合で1安打と苦しんでいる。
この日も「2番DH」で出場するも、3打数ノーヒット。8月28日(同29日)のブレーブス戦でメジャー史上21人目の1試合4本塁打を記録したが、以降はノーアーチが続いている。直近5試合では18打数1安打10三振に沈んでいる。
シュワバーはナ・リーグ単独トップの49本塁打。2位のドジャース大谷翔平投手(31)には3本差をつけている。119打点はメジャー単独トップで、今オフのFAを前に爆発的な活躍を見せている。
23年には打率1割9分7厘ながら47本塁打、104打点、126四球を記録。打率1割台で40本塁打、100打点以上はメジャー史上初の数字となった。



