パドレスが連敗を「5」でストップし、ドジャースとのゲーム差を「1」とした。
前日5日(同6日)に完封負けを喫した打線が活発だった。2回に5連打で3点を奪うと、フェルナンド・タティス外野手(26)の20号3ランで一挙6得点。5回にも3年連続首位打者のルイス・アラエス内野手(28)らが適時打を放ち、10点を奪った。
先発のランディ・バスケス投手(26)は、6回3失点と打者有利の球場で粘投。2番手ジェレミア・エストラダ投手(26)が4失点するも、新加入メーソン・ミラー投手(26)とロベルト・スアレス投手(34)の必勝リレーで逃げ切った。
パドレスは連敗を「5」でストップ。首位の宿敵ドジャースがオリオールズにサヨナラで敗れ、ゲーム差は「1」に縮まった。



