昨季までドジャースでプレーしたジャック・フラーティ投手(29=タイガース)が、恋人ケイティー・ジョンソンさんとの「NYデート」の一幕を公開した。

この日から敵地でニューヨーク・ヤンキースとの3連戦。フラーティは6月に交際を公表した「元エンゼルス・シティFA」の女子プロサッカー選手ケイティーさんと、「アメリカ自然史博物館」へ足を運んだ。

フラーティはタキシード、ケイティーさんはオレンジのドレスを着用。体を寄せ合って鏡に映るショットを公開した。

フラーティは昨季7月、タイガースからドジャースへトレードで移籍。先発陣の故障者が相次ぐ状況で、チームのワールドシリーズ(WS)制覇に大きく貢献した。オフにFAになると、古巣タイガースと再契約した。

ロサンゼルス近郊の出身で、自身は残留を熱望。だが、ドジャースがブレーク・スネル投手(32)を獲得したことで、移籍が決定的となった。

今季は28試合に登板して7勝13敗、防御率4・85。146回2/3イニングで171奪三振を記録するなど、高い能力を発揮している。

3月27日(同28日)には、ドジャース戦(ドジャースタジアム)で凱旋(がいせん)登板。翌28日(同29日)の試合前には、デーブ・ロバーツ監督(53)やムーキー・ベッツ内野手(32)フレディ・フリーマン内野手(35)大谷翔平投手(31)ら多くのチームメートに囲まれながら、チャンピオンリングを受け取った。

翌29日(同30日)には、自身のインスタグラムで養母アイリーンさんとの写真を投稿。「ロサンゼルスが私にとって何を意味するか、言葉で表しきれません。ここはホームで、夢が始まった場所です。ワールドシリーズで勝つことは、子どもの時からの夢でした。これまで、そして特に先週ロサンゼルスが私に与えてくれた愛とサポートは、大切なものになるでしょう。どれも想像できませんでした」と思いをつづった。

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