【高田琢登】海外挑戦 さらなる目標も語る 連載オイシックス・トーク〈10〉
DeNAで4年間、1度も1軍のマウンドに立てなかった男が、新潟で人生を変えました。オイシックス2年目の高田琢登投手(23)は、今季の成長が評価され、韓国プロ野球・斗山ベアーズへの移籍が決まりました。オイシックス桑田真澄CBO(58)との出会いをきっかけにフォームと意識を見つめ直し、新たな舞台への切符をつかみました。
プロ野球
★高田投手が語った主な内容
- 桑田CBOからのアドバイス
- 阪神岩崎、及川ら自主トレメンバーとの交流
- 韓国球界へ臨む意気込みとNPB復帰への思い
◆高田琢登(たかだ・たくと)2002年(平14)9月18日生まれ、静岡県出身。静岡商ではエースとして、当時監督だった父晋松さんと二人三脚で甲子園を目指した。20年ドラフト6位でDeNA入り。21年8月に左肩クリーニング手術。22年は手術から復帰しイースタン・リーグで26試合登板。24年は同リーグで13試合登板、防御率8・55。同年オフに戦力外。トライアウトを経てオイシックス入り。179センチ、84キロ。左投げ左打ち。
開幕投手で黒星 桑田CBOからもらった助言とは
―KBO斗山ベアーズへの移籍決まり、5月29日にオイシックスを退団しました
このたび移籍することになりました。1年半という短い期間でしたが、たくさんの応援、本当にありがとうございました。シーズン途中という難しいタイミングにもかかわらず、自分の挑戦を理解し送り出してくれたチームには感謝しかありません。
―今季はオイシックスで開幕投手を任された。巨人戦(3月14日)で3回6失点と黒星を喫し、その後、桑田CBOと話し合ったとか
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1990年入社。アマチュア野球担当としてシダックス監督時代の野村克也氏、2006年夏の甲子園を制した早実・斎藤佑樹氏など取材。
プロ野球ではロッテ・バレンタイン監督解任騒動。DeNAの球界参入から中畑清初代監督フィーバーなど担当。
ストレス発散は1人カラオケ(ミスチル縛り)とゴルフ。
