【ロッテ担当がつづる〈4〉】中継ぎ陣安定の裏に益田、つながる打線の裏にサブロー塾

ロッテは5月後半、16~31日は9勝4敗と快進撃を見せました。投打がかみ合い、上位進出への足掛かりを築いた半月。その戦いを振り返ると、躍進を支えたのは安定感を増した中継ぎ陣と、打線のつながりでした。担当記者が見て、聞いて、思ったことをつづる「マリーンズ・ダイアリー」。第4回は5月後半の戦いを振り返ります。

プロ野球

5月後半

まず目を引いたのは救援陣の奮闘だ。

昨季は終盤で苦しむ試合も少なくなかったが、今季はリードを守り切るケースが増加。建山1軍投手コーディネーターは「みんなが相手打者を見て投げている。自分のいいところを出すだけでなく、相手の弱点を攻める意識が結果につながっている」と分析する。

その背景には、試合前ミーティングで共有される情報を選手たちがしっかり実戦に落とし込めていることがある。さらに強調したのは捕手陣の存在。

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1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。