ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が、2試合ぶりの今季45号本塁打を放った。
本拠地でのタイガース戦に「2番右翼」で出場し、初回1死の第1打席。フルカウントから先発左腕ホルトンの6球目カットボールを捉え、左中間スタンドへ先制ソロを運んだ。
9日の同カードで9月初アーチとなる44号ソロを放って以来の1発となった。
第1打席を終えた時点での今季成績は打率3割2分、45本塁打、99打点、OPS1.104。これでア・リーグ1位の53本塁打を放っているマリナーズのローリーと8本差の2位。メジャー通算360本塁打で、球団歴代4位のジョー・ディマジオの361本まであと1本としている。
この日は9・11の米中枢同時テロから24年。試合前には追悼式が行われ、ドナルド・トランプ米大統領(79)も球場に訪れていた。



