ドジャース内外野の守備が乱れ、レジェンド左腕クレイトン・カーショー投手(37)の足を引っ張った。
1回に大谷翔平投手(31)の内野安打から、フレディ・フリーマン内野手(36)の適時打で先制。その裏のマウンドには、今季10勝2敗のカーショーが上がった。
カーショーは1番ラモスに左前打を許すと、続くディバースには9球粘られ四球。アダメスに同点の中前適時打を浴びると、中堅手アンディ・パヘス外野手(24)の本塁送球が中途半端なバウンドとなり、ベン・ロートベット捕手(27)が大きくはじき、無死二、三塁と傷口を広げた。
続くチャプマンにも左前適時打を浴びると、1死満塁からエンカーナシオンが痛烈な三ゴロ。打球はマックス・マンシー内野手(35)の正面に飛んだが、マンシーがファンブルし、併殺を取り切れず、二塁封殺にとどまり1点を追加された。
レジェンド左腕は続くマトスにも右前適時打を許し、まさかの立ち上がりに4失点。前日12日(同13日)にも、パヘスの失策で山本由伸投手(27)が失点するなど、守備の乱れが続いている。



