ドジャース大谷翔平投手(31)が、前戦から3度目の申告敬遠で出塁した。

この日はジャイアンツのエース右腕ローガン・ウェブ投手(28)に対し、第1打席で内野安打。1死二塁からフレディ・フリーマン内野手(36)の適時打で生還した。

第2打席は1-4の3回無死、1ボールから92・1マイル(約148キロ)のツーシームを完璧に捉えた。大谷は打った瞬間に本塁打を確信。打球は中堅手マトスの頭上をはるかに越える49号ソロとなった。

5試合ぶりの1発は、打球速度114・8マイル(約185キロ)、今季最長の飛距離454フィート(約138メートル)、打球角度は25度だった。

第3打席は見逃し三振に倒れ、第4打席は8-4の5回2死二塁から申告敬遠が告げられた。

12日(同13日)の同戦では、2度の申告敬遠を含む3四球。好機では徹底して勝負を避けられている。

それでも、大谷に続く打者は絶好調のムーキー・ベッツ内野手(32)。ベッツは中前へ適時打を放ち、この回5得点を奪った。

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