ドジャース大谷翔平投手(31)が、大ベテラン右腕の目の前で得意のモノマネを披露した。

近頃の大谷は、キャッチボールで調整する合間のモノマネ芸がブーム。本人の目の前で忠実に再現しており、連日アレックス・ベシア投手(29)の絶叫ポーズを披露していた。

この日は、ベテランのカービー・イエーツ投手(38)のセットポジションを再現。やや誇張しすぎなようにも見えるが、両肩を挙げて構える独特なポーズを披露した。これには大ベテランも思わず笑顔になっていた。

大谷は第2打席で、今季自己最長の飛距離454フィート(約138メートル)の49号ソロ。チームでも今季最長の飛距離となった。

第1打席と第6打席でも安打を放ち、2日(同3日)パイレーツ戦以来の1試合3安打となった。また、3得点で昨季の134得点に並んだ。

今季は打率2割8分2厘、リーグ2位、メジャー3位の49本塁打、93打点、18盗塁。OPS(出塁率+長打率)は1.007とした。

イエーツは9-4の5回に3番手で登板するも、2/3を3安打1四球3失点で降板。2年連続で60試合以上に登板し実績十分のリリーフ右腕が、今季は47試合で防御率5・31と苦戦している。

【動画】大谷翔平49号 138メートルの特大弾