アストロズ今井達也投手(27)が腕の疲労で負傷者リスト(IL)入りしてから最初のマイナーでのリハビリ登板を行い、3回途中を6安打5失点と打ち込まれた。

傘下2Aコーパスクリスティのフリスコ戦に先発。1回先頭からいきなり2者連続四球を与え、3人目に1点適時中前打を打たると、無死一、三塁で遊ゴロの間に2失点目。2回は先頭から2者連続で二塁打を浴びて3点目を失い、後続を2者連続三振に退けたものの、2死二塁で再び二塁打を打たれ4失点目となった。3回は先頭に本塁打を浴び、そこで降板。2回0/3まで59球を投げ、6安打5失点、3四球2奪三振だった。防御率は22.50。

今井はメジャー1年目の今季ここまで3試合に登板し1勝0敗、防御率7.27と苦戦し、日米の野球や文化の違いになじむことに苦労していると明かしていた。腕の疲労のため今月12日からIL入りしている。