ドジャース大谷翔平投手(31)が、5打数3安打1本塁打1打点で打線に勢いを付けた。
ジャイアンツのエース右腕ローガン・ウェブ投手(28)と対戦。第1打席で18試合連続出塁となる内野安打を放つと、1-4の3回無死での第2打席では、1ボールから92・1マイル(約148キロ)のツーシームを完璧に捉えた。大谷は打った瞬間に本塁打を確信。打球は中堅手マトスの頭上をはるかに越える49号ソロとなった。
○…大谷の次回登板が、16日(同17日)の本拠地フィリーズ戦に決まった。ジャイアンツ戦の試合後、ロバーツ監督が「火曜日(16日)に投げる」と明かした。フィリーズ戦での登板は初。前回登板した6日のオリオールズ戦から中10日でのマウンドとなる。フィリーズはナ・リーグ東地区首位の強豪。リーグトップの51本塁打を放っている主砲シュワバーとの対戦も注目される。大谷はこの日のジャイアンツ戦前、キャッチボールなどで調整し、順調に準備を進めた。



