トップバッターで打線をけん引しているドジャース大谷翔平投手(31)について、ロバーツ監督がチームへ貢献しようとしている姿勢をたたえた。

前日の試合では反撃ののろしを上げる49号ソロだけでなく、3安打3得点でチームの大勝に貢献。翌日、試合前の囲み取材で、大谷が得点に重きを置いていることを問われたロバーツ監督は「それが、ショウヘイがどんな選手たるかを示している。もちろん、本塁打も得点になるから大事。得点、打点、全てがそうだが、彼が得点に価値があると感じているのは素晴らしい」と称賛した。

また、昨年と比較して改善された打席でのアプローチも指摘。「無理に安打を狙いに、ボール球を追いかけてしまう場面もあった。今年は、ペナントレース争い、プレーオフ進出をかけた戦いでもゾーンを見極め、規律を保っている。それがスター選手としてポストシーズンを戦う姿勢でもあるし、それは去年より格段にいい」と語った。

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