カブス鈴木誠也外野手(31)は体調不良のためこの日のレイズ戦で3試合連続欠場となり、15日(同16日)の敵地でのパイレーツ戦も欠場する見込みだと、クレイグ・カウンセル監督が明かした。
チームは試合後に遠征に出発し15日から敵地でパイレーツとの3連戦、その後は敵地でレッズとの4連戦を戦う。試合後の会見で鈴木が遠征に帯同するか問われた同監督は「一緒にピッツバーグに行く」と明かし「体調はあまり良くなっていない。今日は少しはいいかもしれないが、明日もスタメンで出場することはないと思う」と話した。
鈴木はメジャー4年目の今季、自己最多の140試合に出場し打率2割4分4厘、27本塁打、91打点。今季はこれまで大きなケガなくきており、4試合連続で欠場するのは今季最長となる。



