レイズ戦に先発した今永昇太投手(32)は、5回3失点、無四球9奪三振で勝敗はつかず、2年連続の10勝目は次戦以降にお預けとなった。初回に2者連続ソロを浴び、3回にも1点を追加された。それでもカ軍は逆転勝ち。「試合が作れているかというと、自分にはクエスチョンマークが付く」と振り返る一方、「チームが勝つ可能性があるように投げることは大事」と話した。7戦連続の被本塁打を「自分の課題というのは耳が痛いほど分かる」と反省するだけでなく、「長打を打たれることから逃げてはいけないという感覚はある」と、今後も立ち向かっていく姿勢をのぞかせた。
今永昇太「チームが勝つ可能性があるように投げることは大事」5回3失点で勝敗つかずも逆転勝利
<カブス4-3レイズ>◇14日(日本時間15日)◇リグリーフィールド



