メジャー2年目でサイ・ヤング賞の最有力候補とみられているパイレーツの先発右腕ポール・スキーンズ(23)が「ヘビー級マッチアップ」と呼ばれたドジャース大谷翔平投手(31)との対戦について語った。
米専門テレビ局「MLBネットワーク」の番組に15日(日本時間16日)に出演。1年目の昨季は6月5日の大谷との初対戦で2ラン本塁打を浴びたが、今季は4月25日と今月4日に対戦し5打数無安打3三振1四球に抑えている。
誰もが注目する大谷との対戦が楽しみかと問われ「最高だよ。ショウヘイに対しては、ミスは許されない。ムーキーとフレディが後に続くので、彼を塁にも出したくない」と返答。「彼に対しては毎回、別の方法でアウトを取ることを考えなければならない。だから彼との対戦は最高なんだ。前の対戦とは違う新しい球の使い方をしなければ、同じやり方ではアウトにできない。クールな対決だったよ」と話した。



