ドジャース大谷翔平投手(31)が、ポストシーズン(PS)出場へ向けてあらゆる選択肢に準備する意欲を示した。

球団は現時点で先発起用を明言しているが、救援待機も議論されている。この日の試合後、大谷はリリーフ起用について「いろんな人といろんな話をして、もちろん当然その話も出ましたし、プレーヤーとして、どこでも行けと言われた時に、その対応ができる準備っていうのをまずしたい」と頼もしく話した。

その上で、外野起用の可能性についても言及。PSではあらゆるオプションがあることについて「それがマウンドでもそうですし、もしかしたら外野、リリーフでいくことは、その後のことも考えると外野の守備にもつかないといけないっていう状況があったりすると思うので。どんな状況になったとしても、しっかりと対応できる準備をしたい」と語った。

これを伝え聞いたデーブ・ロバーツ監督はニヤリ。「彼は、チャンピオンになるために、チームの手助けになるなら何でもやると言ってくれる。それはありがたい。ただ現実的にどうなるかは分からない。今年は1度も外野でフライを捕っていないだろうし。そういうことを言ってくれるのは、とても素晴らしいこと」と感謝した。

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