ドジャース大谷翔平投手(31)が、2試合連続の51号本塁打を放った。本拠地でのフィリーズ戦に「1番DH」で出場。8回の第4打席でソロアーチを放った。ライバル・シュワバーの前で2本差に迫った。

また大谷が打った。史上6人目の2年連続50本塁打を達成し、史上初の50本塁打&50奪三振という「新50-50」を記録した翌日。ナ・リーグ本塁打王を争うライバルのシュワバーの前で、差を詰めるべくバットを振った。既にナ・リーグ東地区優勝を決め、ポストシーズンでも対戦が濃厚となっているフィリーズが相手。怖さを植え付けることも大切だ。

これでチーム152試合目で51本塁打となり、年間では54本ペース。自己最多54本塁打を放った昨季と同じペースだが、昨季は9月19日、チーム153試合目で51号を放っていた。今季は1試合早く到達。昨年は9月後半だけで7本塁打を記録した。今年もシーズン大詰めでエンジンがかかれば、自己最多アーチの更新も期待できそうだ。

フィリーズ戦での本塁打は通算3本目。ドジャースタジアムでの本塁打は今季27本目、通算56本目となった。

【実際の動画】――>【動画】大谷翔平2戦連続51号!打った瞬間に確信歩き

◆大谷の年度別本塁打

18年=22本

19年=18本

20年=7本

21年=46本

22年=34本

23年=★44本

24年=★54本

【★は本塁打王。23年まではエンゼルス】