ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が、フィリーズの左腕ヘスス・ルサルド投手(27)から先制の21号ソロを放った。

2回先頭で打席に立ち、1ボールからのツーシームを豪快に中堅に運んだ。ルサルドにとって、左打者相手の今季初被弾だった

「NHK BS」で解説を務めた元カブスの福留孝介氏は「完璧ですね。タイミングといい、ボールを捉えるポイントといい。しっかりとセンターの方向へ最短でバットが出てましたよね」と称賛した。

さらに2死一、三塁の好機をつくり、ベン・ロートベット捕手(27)の中前適時打で2点目を奪って、好投の先発スネルを援護した。

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