ドジャースが大谷翔平投手(31)の逆転弾で、レジェンド左腕の本拠地での花道を飾った。優勝マジック4として、13年連続のポストシーズン(PS)進出も決定した。
今季限りでの引退を電撃発表したクレイトン・カーショー投手(37)が5回途中2失点で降板すると、1点を追う5回2死一、二塁から、大谷がレイの95・5マイル(約154キロ)の直球を左翼席へ運ぶ52号逆転3ランを放った。続くムーキー・ベッツ内野手(32)も20号ソロで続き、劇的な勝利を飾った。
中継した「J SPORTS」では、ポストシーズンでの投手起用を予想。解説を務めた元横浜の斉藤明雄氏(70)は「大谷をリリーフにもっていくと連投っていうのが心配になってくるんですよ。中1日、1イニング限定だと思うんですけど、休んでっていう形になるのか…」と語った。
ポストシーズンの先発は5人と予想し、山本由伸、グラスノー、スネルらの名前を挙げ「大谷を先発にもってくるなら、カーショーの前に大谷をもってくる感じだと思うんですよね」と、短期決戦ならではの豪華リレーにも期待した。



