ヤンキースの指名打者ジアンカルロ・スタントン(35)が、オリオールズ菅野智之投手(35)から史上41人目となる通算450号本塁打を放った。
敵地でのオリオールズ戦に「5番DH」で出場。1回に3番ジャッジ、4番ベリンジャーがそれぞれ右前打で出塁し2死一塁、三塁となったところで、2ボール2ストライクからの5球目の外角スイーパーをとらえ、右翼側スコアボードの高い壁を越える先制の今季21号3ランを放った。
これが通算450号で、現役選手では2位のエンゼルスのマイク・トラウト(399本)に51本差をつけトップ。メジャー史上では41人目の到達で、スタントンは1719試合目での到達となり、これは史上5番目のスピード到達となる。
◆450本塁打スピード到達ランキング
1位 マーク・マグワイア(1524試合)
2位 ベーブ・ルース(1585試合)
3位 アレックス・ロドリゲス(1684試合)
4位 ハーモン・キルブルー(1713試合)
5位 ジアンカルロ・スタントン(1719試合)



