ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が、メジャー史上4人目となる4度目の50本塁打到達を果たした。

本拠地でのホワイトソックス戦に「2番右翼」で出場。0-1と1点を追う2回2死一、二塁で先発右腕キャノンの初球シンカーを右中間へ運び、3試合ぶりの本塁打となる50号逆転3ランを放った。

これで50本塁打以上をマークしたのはルーキーだった17年、ア・リーグ新記録の62本を放った22年、昨季に続き4度目。50本の大台に4度到達したのはメジャー史上でベーブ・ルース、マーク・マグワイア、サミー・ソーサに続き4人目の偉業となった。

ア・リーグの本塁打王争いはマリナーズのローリーが58本でトップ。ジャッジは2位につけている。今季50本に到達したのはフィリーズのシュワバー(56本)、ドジャース大谷翔平(53本)に続き4人目となった。