前日19日(同20日)のドジャース-ジャイアンツ戦を配信した「SPOTV NOW」で、キケ・ヘルナンデス内野手(34)の秘密が明かされた。

キケ・ヘルナンデスの本名は「エンリケ・ヘルナンデス」。だが、登録名は「キケ・ヘルナンデス」で、ファンも「キケ」と呼ぶことが浸透している。

解説を務めた大リーグ研究家の福島良一氏は「子どもが『エンリケ』って言えないから…」と説明すると、実況のDJケチャップ氏も「子どもが『エンリケ』って言おうとすると、『エンキケ』ってなっちゃうんですって。だからもう『キケ・ヘルナンデス』でいいよって、子どもが読みづらいから名前を変えたんですって」と補足した。

今季は打率1割9分2厘、9本塁打、31打点。左肘の炎症で離脱が続いていた。

ポストシーズン(PS)にめっぽう強く、10月は86試合で通算打率2割7分8厘、15本塁打、35打点、OPS(出塁率+長打率).875をマーク。レギュラーシーズンの通算打率2割3分5厘、OPS705を大きく上回っている。

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