今季限りで引退を表明しているクレイトン・カーショー投手(37)の家族が、始球式に登場した。
妻エレンさんと4人の子どもがグラウンドに姿を見せ、子どもたちはそれぞれドジャースのユニホームを着てグラブを手にマウンドに上がり、4人同時のにぎやかな投球を披露した。
捕手役にはカーショーのほか、山本由伸投手(27)、ダルトン・ラッシング捕手(24)、金慧成内野手(26)も登場。投球を終えると、全員笑顔で集合写真におさまった。
カーショーは前日19日(同18日)に5回途中2失点で、レギュラーシーズン本拠地最後の登板を終えた。
サイヤング賞3度、通算222勝、勝率6割9分8厘、3039奪三振を誇り、ドジャース一筋18年のレジェンド左腕として数々の記録を残したカーショー。
シーズン本拠地ラスト登板の翌日は、笑顔で家族の始球式を楽しんだ。



