ドジャース佐々木朗希投手(23)が、傘下3Aオクラホマシティーの一員として、敵地でのタコマ戦に中2日で救援登板して1回を無失点に抑えた。

右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト(IL)入りしてから、3Aで7度目の登板。今季はリリーフ起用が検討されている。

佐々木は1-3の6回に登板した。

【佐々木の全球】

◆エマーソン(左)

156キロ 外角直球 ボール

157キロ 内角低め直球 ボール

157キロ 外角直球 三ゴロ

◆ウィリアムソン(右)

158キロ 内角高め直球 投ゴロ

◆タベラス(左)

143キロ 内角低めカットボール 見逃し

139キロ 内角低めスプリット 空振り

139キロ 外角スプリット ボール

139キロ 内角低めスプリット 空振り三振

 

前回登板の18日(同19日)は、直球の最速が100・1マイル(約161キロ)をマークした。

デーブ・ロバーツ監督(53)は、佐々木について「たたえるべきは、彼が今季のドジャースのためにできることは何でもやろうという姿勢を見せてくれたこと。日曜日にも再び登板する予定で、それから、翌週以降のことについて決めることになる」と話していた。