ヤンキース傘下3Aスクラントンの前田健太投手(37)が3Aのレギュラーシーズン最終戦となるバファロー戦に先発し、6勝目(7敗)を挙げた。
初回から2回終了まで6者連続凡退と好調な立ち上がりだった。3回先頭から連打を許したが、球数を費やしながらも粘り強い投球で後続を退けた。
5回まで82球を投げ、2安打無失点、2四球5奪三振で6勝目を挙げた。ヤンキースとマイナー契約を結んでからこれが8試合目の登板で、防御率は5・40となった。
チームは後半戦リーグ優勝を果たし、23日(同24日)からリーグ優勝決定シリーズに入る。



