ドジャース佐々木朗希投手(23)が、ダイヤモンドバックス戦でメジャー初のリリーフ登板し、3者凡退に抑えた。
1回を無安打無失点、2奪三振の快投。最速は99・8マイル(約161キロ)をマークし、ベンチから見つめた大谷翔平投手(31)も拍手を送った。
試合後、佐々木は球速が戻ったことについて「まずは肩の状態が万全になったのと、フォームをしっかり修正して、自分の今の体で球速が出せる体の使い方というか、フォームを見つけることができたので、そこが要因かなと思います」と分析した。
また、球速の低下や肩のコンディション不良の原因についても言及。「スライダーの投げ方というか、そこら辺で使い方をうまく使えなくて。それで健康面にも影響してましたし、それが球速にも影響したのかなとは思っています」と話した。



